ガジュツとウコンの屋久島山福農園のこだわり

こんにちわ!山福農園です。

紫ウコン(ガジュツ)は屋久島では昔から家庭の常備薬として様々な時に用いられてきました。

山福農園でも祖父・福市の代以前から自家用にウコンを栽培していました。

そのうち健康の悩みを抱える方から分けて欲しいという声にお応えするため栽培を続けて参りました。

食に対する信頼が揺らぎ始めている昨今、自ら作った安心・安全なものを皆さまにお届けし続けます。

手でつくる健康食品

健康に良いものだからこそ、本当に安心・安全でなければなりません。
だから私たちは、生産から加工、販売までを一貫して行うことにこだわっています。
原料の無農薬栽培にこだわるのもそのひとつです。
納得したものだけをお客様1人ひとりに手渡しするようにお届けするために。
       

徹底した品質管理

山福農園では、せっかく無農薬栽培で育て上げた原料を、
一貫工程はもとより、徹底した品質管理のもとで
より安全で安心な製品づくりを行っています。
  • アルミ袋に入れ真空脱気、ガスバリア性、防湿性、遮光性を保持しています。
  • 温度18℃以下で保存することにより、鮮度が保たれます。
生産から加工まで品質管理を徹底して商品を作っています。
        
      
         
     
       
      

屋久島HISTORY「薬島」

日本有数のウコンの産地・屋久島。

屋久島での紫ウコン(ガジュツ)の歴史は江戸時代までさかのぼります。

薩摩藩が屋久島に薩摩薬草園を設置し、栽培を独占管理したこと唐も重要な産物と認められていた事がわかります。

その後もウコンは健康成分として人々に珍重されてきました。

屋久島の名前の由来

屋久島の先祖たちが、「ヤック」「ヤック」などとかけ声をそろえ、力を合わせて船を漕いで、海洋活動を盛んにしていたからでしょうか、屋久島は古代の記録に「掖玖」「夜句」などの文字で登場します。
そして「ヤク」とは山や海や野で採れる「薬」のことではないかともいわれます。また屋久島の楠川地区は、ガジュツ、樟脳、お茶(茶は日本に入ってきた頃は薬だと考えられていた)、ヨモギ、マクリ(海人草)、湯ノ花などさまざまな薬種が豊富なところです。
楠川の地名は「楠(薬)のあるところ」との解釈もあります。
楠川の人々が海や山への信仰を大事にして岳参りを続け、自然の薬種を大事に育て、異文化交流の歴史を盆踊りに取り込み、村の自治と仲間作りに取り組んできたことなどが、『楠川区有文書』に伝えられています。
島全体がパワースポットであり、世界自然遺産登録である「屋久島」。
そんな自然豊かな中で古代より健康食品として親しまれてきた
「ガジュツ」だからこそ、あなたの健康に欠かせないものだと
私たちは思いながら、今日も心を込めて栽培しています。