自然栽培 菜たね油と一般的な菜たね油の違いについて

こんにちわ!

店長の中井亮太郎です!

現在、一都三県が二度目の緊急事態宣言発動となり、収束する気配もありませんね。外食の機会も減って、逆に自炊が増えている方も多いと思います。

こんな時だからこそ、食材にこだわり免疫力を強化したいところですね。

 

今回は、当店で扱っています自然栽培 菜たね油と一般的な菜たね油の原料や製法の違いをまとめてみました。

下記表をご覧ください。

  自然栽培菜たね油 一般的な菜たね油
材料産地 国産(群馬県産) 多くが外国産(国産菜種は0.1%以下)
栽培方法 昔ながらの機械圧搾 農薬・化学肥料を使用(遺伝子組換えも含まれる)
脱臭・脱色 脱臭・脱色処理を行わず素材そのものの風味を残す 活性白土(研磨剤等の材料)で脱色し、高温蒸気と薬品で脱臭
栄養 本来油に含まれる脂肪酸・ビタミン等の栄養素がそのまま 高温処理により必須脂肪酸が壊れ、トランス脂肪酸が出来てしまう

 

原料の栽培方法だけでなく、製法もいろいろと異なりますね。

是非一度商品ページをご覧になってみてください。